ウィンキーズ・クローバー少年団・世田谷のあそび会

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第二回村会について

こんにちは!
第二回村会のお知らせです!

日程:6/26(日)

集合:10時。九品仏出張所2階

解散:15時。同会場

持ち物:筆記用具・すいとう・タオル・弁当・ぼうし・

この日は、村役さん村名を決めるよ!!あと、キャンプ2日目に何をやりたいかアンケートをするよ!

村役さんって?

村のリーダーでまとめ役!村をひっぱっていったり、盛り上げたり、まとめたり!
自分の村の意見をまとめて、全体の場に持っていったりする村長さん
そして、村長をサポートして村を一緒に引っ張っていく副村長さん

村役さんになれるのは、3人

この村会でその村役さんを選挙するよ!
村役になりたい人は、なりたい理由を考えて、みんなに演説!!
そしてその演説を聞いて、村のみんなが投票して決めるよ!
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by setagayakko | 2011-06-20 14:06 | お知らせ | Comments(0)
前回に続けて、センターキャンプのお知らせと村会の日程予定です。

■日程:2011年8月5日(金)~8日(月)3泊4日
■場所: 長野県飯山市 戸狩とんだいら高原
■対象:小1~ 中3の子ども、その保護者
申し込み受付を行っています。
案内パンフレットをお送りします。
info@children.ne.jp宛に、郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号を記入の上「少年少女キャンプ村パンフレット希望」と書いてお送りください。


世田谷地域の村会日程予定です。
時間や場所が決まり次第、電話がけやブログ・メーリング等で連絡いたします。

6/19 村開き
13~16時九品仏出張所
16~17時父母説明会。同会場

6/26 村会(2)
九品仏出張所

7/3 開村式
大田区池上会館

7/10 村会(3) もしくはキャンプワーク実習

7/24 村会(4)もしくはキャンプワーク実習

7/31 キャンプワーク実習

8/5-8 センターキャンプ
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by setagayakko | 2011-06-13 17:02 | お知らせ | Comments(0)
こんにちは。
世田谷で指導員をやっている神澤です。

まず、東北関東大震災で亡くなった方々に哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りします。
また、多くの被災された方々にお見舞い申し上げます。

このような大変な時期だからこそ、助け合いって協力し、お互いのことを認め合う。
子どもたちも大人も、互いが全力で物事にとりくんで、笑いあいたいです。

なので、今年もクローバー・ウィンキーズ少年団はセンターキャンプに参加します。

第一回村会のお知らせ

日時:6月19日(日曜)13ー16時

集合:12:50に九品仏交番裏。もしくは13時に九品仏出張所。

場所:九品仏出張所2階

持ち物「:タオル、飲み物、筆記用具、帽子

内容:キャンプ説明をしたり、歌ったり遊んだりします!

雨天決行。

16ー17時に同会場で父母説明会があります。キャンプってどんなことをするのか、参加者の感想などを交流したいと思います。子供の同席可能なのでお気軽にどうぞ
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by setagayakko | 2011-06-13 16:52 | お知らせ | Comments(0)
こんにちは。
少年団の母体である、東京少年少女センターの理事長からのメッセージを載せたいと思います。


「心のエネルギーを満たして何ができるか考え、行動しよう」

2011年3月18日
NPO法人東京少年少女センター

3月11日に起こった東北地方太平洋地震とその後の津波により、多くの人が住む家を失い、亡くなった方7000名近く、安否不明2万人以上と言うたいへんな被害にあいました。さらに福島第一・第二原子力発電所の事故による避難も加わり、40万人近い人たちが、避難所で不自由な生活を送っています。
学校で地震にあったために、親や家族と出会えていない子どもたちもいます。お父さんやお母さんと離れ離れになってしまった子どもたちの不安は計り知れません。
震源地から離れた東京でも、震度5の揺れで交通が麻痺し、深夜まで保育園や学校で保護者のお迎えを待っていた子が少なからずいました。
卒業記念の遠足で遊園地に出かけていた子どもたちは、地震と地盤の液状化、降り始めた雨、つながらない電話と災難が重なり、親元に戻れたのは翌朝になってからでした。
週が明けてからも、たびたびある余震の不安に重なり、「計画停電」の不安、一部の食料や生活用品、ガソリンなどの買いだめによる生活不安、原発の事故対応が効果的になっていないことによる放射能不安など、さまざまな心理的不安が増大しています。
被害の大きさや避難所生活の深刻さを伝える番組を一日中流し続けるテレビ番組を見ている子どもたちの中には、体の不調を訴えたり、不安で夜眠れなくなったりする子どもも出ています。
乳幼児を持つ家庭の中には、昼間、お母さんだけで小さい子と過ごす不安に耐え切れずに、西日本や海外の実家や親戚に母子で避難する家庭も増えています。
こういう時にこそ、地域のコミュニティーの中で、励ましあい、支えあい、心の負担を分け合う活動が必要なのですが、児童施設や文化施設の閉鎖、イベントの中止などが相次ぎ、人々が集って心を通わせることが難しくなっています。
孤立させられた家族や個人が不確実な情報に惑わされ、ますます不安を掻き立てられていくという負のスパイラルが大都市東京の中で進行しているように感じられます。
東京少年少女センターは、「地域から一人ぼっちの子どもをなくそう」を合言葉に30年以上にわたり、地域での子ども・親・青年の仲間作りの活動を続けてきました。夏のキャンプでは、猛烈な雷や台風の中での「避難生活」も体験してきました。さまざまな困難の中でも子どもたちや青年たちが集まり、文字通り身を寄せ合い、励ましあうことで、不安を跳ね返し、人間的な信頼を深めていくことを実感してきました。横になることも難しい避難場所で互いに寄りかかりあいながら歌った歌がみんなの心を暖めてくれました。
阪神大震災のときも、今回の震災でも、友だちと出会い、遊び始めた子どもたちの笑顔が苦しい生活を送っている大人たちに勇気と希望を与えてくれていることは確かです。
「こんなたいへんな時に子どもたちと遊ぶのか!」「何かあったらどうすんだ!」と言う子どもたちを心配する善意の声もあるかと思います。けれども、「こういうときだからこそ、子どもたちの心をケアする大切な活動が友だちと出会って遊ぶことなんだ」「友だちと遊びは子どもたちの命」「何かあったときこそ、身近な人たちがいっしょにいることで安全に支えあえる」と言うことに確信を持って周囲の人たちにも伝え、工夫して地域での活動を継続してほしいと願っています。
どんなときにも「子どもたちが主人公」です。みんなで集い、遊ぶ中で心のエネルギーをしっかり満たして、被災地の子どもたちのために何ができるか相談し、行動していきましょう。
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by setagayakko | 2011-06-13 16:36 | お知らせ | Comments(0)

主に世田谷の九品仏地域(ウィンキーズ少年団)・尾山台地域(クローバー少年団)で、子どもたちの異年齢集団での活動(外遊びやキャンプなど)をしています ウインキーズ うぃんきーず 遊び会


by setagayakko